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「脂を返せ!」

子供の頃、母や父と買い物に行くとレジ袋を広げるのに指を舐めていた。
意味が分からない。
汚いし、他の人に見られるとかっこ悪い。
一緒にいるこっちが恥ずかしい。
歳を取ると脂の分泌が減ると言う事は分かってきたが別に唾を付けなくてもよいと思う。

自分が歳を取って段々とレジ袋が指に付かずに滑り出したのに気付いた。
昔は布に水を浸した物を置くサービスはほとんどなかったが今では大体の場所に置いてある。
そのせいか私は指を舐めるクセは出来なかったが、レジ袋を広げられない感覚は理解できる様になった。

指の脂は無くなったがそのくせ顔がてかり、脂ギッシュに若い頃と比べるとなっていると思う。
意味が分からない。
引力を考えると脂足になるのならまだ分かるが何故上に?

入院している母は歩くリハビリをしていますが、脂どころか相当痩せております。
普通に歩けるようにまで回復して欲しいですが、筋肉が落ちているので心配ですね。
そろそろ実家に帰って両親の面倒でも見ますかね。
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「嘘の様な本当の話」

本当なら母は既に退院している。
何があったかと言いますと退院の日が決まり、実家から姉が車で迎えに来る事も決まっていた。
病院に行った時その話を母から聞きもう見舞いに行かなくても良いだろうと思っていた。

次の日の夕方、父から電話があり母が骨を折ったと聞いた。
その日の朝、母が病院の廊下を歩いていると目眩か貧血か原因は良く分からないが急に朦朧としてその場で倒れたらしい。
それで老人がコケた時に折れる事が多いという大腿骨を折ったという。
父は実家から電車で都市部の病院に行き、検査やら何やらを付き添った後、実家に帰る前に私に電話をしてきたのだった。
明日、その手術をするという事も既に決まっていた。
要は、退院一日前に骨折をして退院の予定の日だった日に手術をする事になった。

電話を貰ってからそれから私も自転車で病院に行ったのだが、すごく腹立たしい。
母が用心もせずコケて怪我したとか、看護師が付き添っていなかったのかとか、病院の床にワックスを掛け過ぎだとかそういう事は全く思っておらず、誰に対してでもない腹立たしさがあった。
元々母が悪い訳けもなく、看護師さんも一人の患者にずっと付いているという事もないのは当たり前で、しいて言うならば
”神様は何をしてるんだ”という感じだろうか。
運が悪いというより呪われているとしか思えない。
少し前の記事を読んで頂くと書いてあるが元々、二ヶ月近く入院して一度退院して一ヶ月も経たず再発と体の中に菌が入るとうオマケ付き。
そして約1ヶ月半の入院をして退院の一日前の骨折なのである。

母の年齢は書かないが私が40半ばのおじさんだと公言しているので母の年齢も推測出来るだろうが、下手をすれば寝たきりの可能性もある。
と、言っても手術は終わりすでにリハビリを開始し、自力でベットから車椅子に座る事が出来る様になっている。
神がどうのと言うと信心が足りないと宗教の勧誘が来そうだが、神様がいれば戦争も痛みもない世界になっているだろうし、母が痛がる事もないし私の腹立たしいと思う怒りの感情さえない世界の筈なのだ。
信じる者しか救わない神様など私には必要ない。
暗い話になってしまったが、また更新しない日々が続くのはこういう状況だからという事です。

「母性本能」

母は順調に回復に向かっています。
近いうちに退院するでしょう。

母は、家でテレビを見ながらトラやライオンに襲われそうになるシマウマの子供を
「イヤーー」
と子供の方を応援している。
若鳥の唐揚げを食いながら。
私も子供の方を応援する気持ちもありますが、狩りが成功しなければライオンは餓死するという事になるのでライオンを応援する人がいてもいいと思っています。
この様な子供を応援するという人は女性に多い気がします。
これが母性本能なのか?

「夢を追う人は素敵な人に見えるのか?」

ボーーッとしながらパソコンを弄っていて、ふと
「夢を追うって素敵やん!」
という言葉が頭の中に沸いてきた。
はたして本当にそうだろうかと考えてみる。
分かり易い例でいうと自分の作った歌を誰が聞いても音痴なのにギターを抱えて熱唱している人をテレビなどで見る事がある。
当人はミュージシャンを目指していると言っている。
音痴でも作詞、作曲をして詩や曲に良いところがあれば別の人に歌ってもらえば売れるかもしれないという事もあるだろうが、当たり前の事を何の工夫もなく表現している。
何故それをテレビが放送するのかというとただ単に変わり者がいると面白がっているだけで視聴者は
「自分に才能がないと何故気づかないのか?」
とその人を見て笑い
「下手でも夢を追って素敵やん!」
とは誰も思わない。
「もっと違う事に時間を割けよ」
と大半の人が思っている。

しかし、人はある程度人に認められたいと思うのも当たり前で自分の事で考えると、私が書いているブログも
「あれ?閲覧してくれる人はこんなもんか?」
と思う時がある。
洒落た文章を書いたつもりでも毎日何千人と見てくれるブログにはならない。
放っておけば誰にも見られないネットの地の底に沈んだ無意味な言葉の羅列になるだろう。
自分が好きな事=自分が得意な事という仕組みには世の中なっていない。
”人生なんてこんなもの”なのである。
自分の力量を見誤って度を越して夢を追い求めると世間では変わり者と認定される。
それは、私が冷めた人間だからそう思うだけだろうか?

何か暗い記事になってしまったが自分が深い悩みを持って書いた訳ではないので、別に
「そんな事ないですよ」
「いつも記事をアップされるのを楽しみに待っています」
などの慰めの言葉が欲しい訳ではありませんのでコメントなどはなさらないでくださいねW

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