FC2ブログ

「空腹より、無理やり食べる方が辛い」

今日ニュースで学校の先生が生徒に吐くまで給食を食べさせたというニュースを見た。
私も食べさせられた派で、食が細く嫌いな物も多かった。
食パンが2枚ほど出たが私は、一枚しか食べれられなかった。
食べ物というのは、考え方によっては拷問にもなる。
テレビの大食い選手権で苦しそうに食べる選手や、外国で昆虫などの普段日本人が食べない食材を食べるリポーターなどを見るとそれが良く分かる。

先生も絶対食べれない食材が一つはあるはずで
「昆虫を食え」
と言われても食べられない筈だ。
大人は何でも食べられる様になったと勘違いしているが、自分が作る立場や買う立場になると
「おいしそう!」
と好きな料理ばかり選ぶようになりいつの間にか嫌いな物がなくなったと勘違いをしている。
そういう想像力が欠如しているから吐くまで食べさせるとうい所まで進んでしまう。

かと言って先生が絶対悪だとも思わない。
最近、私が甥達と一緒に食事を食べると書いた気がするが、小さい頃の甥達はびっくりする程食べる量が少なく
「大丈夫か?」
と思った事もある。
嫌いな物を無理やり食べさせようとは思わないが
「もう、食べんのん?」
と気になりはした。

私もガリガリに痩せていて先生にも食べさせられたが、私は省エネタイプの細胞を持っているので食べなくても平気で逆においしいからと食べ過ぎると簡単にお腹を壊す。
先生もスポーツ大好きわんぱく小僧と図書館大好き読書少女の様な子供それぞれの特徴を考えた対応があるのではなかろうか?
ニュースでは合計3回吐いた子がいるという。
1回で無理やり食べさせる事を止めさせていればこんな大問題になる事もなかったのでは?
スポンサーサイト



「看護師さんの素敵な笑顔」

今日も病院に行った。
看護師さんとすれ違うと皆、笑顔で挨拶をしてくれる。
大変な仕事だと思うがしんどそうな顔をせずに来客にも明るく接している。
と、思っていた。

ある日、エレベーターが来る間に横に貼ってある張り紙を読んでみた。
大きく分けて入院患者に向けてと働く職員に対しての注意が書かれていた。
病院内で盗難が頻発しているという事で、入院患者は貴重品を備え付けの金庫に入れるようにという事と、職員は不審者には積極的に声を掛けようという事が書かれていた。
よくブログをよく読んで頂いている方は、お分かりだと思うが私は働いてお金を貯めて、お金が貯まると長期に休むという事を繰り替えしている。

現在は無職で、今日は休日だが病院に通うのも平日の昼間にも行ける。
その時間の見舞い客は、主婦や仕事を引退したであろうお年寄りばかりで若い男性の姿を見る事は出来ない。(私は、実際には若くないが人によっては、30歳ぐらいに見えるらしい)
”まさか、私が不審者と思われているのでは?”
と思うとあの素敵な看護師さんの笑顔が恐ろしく思えてくる。
私の考え過ぎなのだろうか?

「病院に行く途中」

今日も病院に自転車で通う。

横断歩道でどっしりとしたフレンチブルドッグ?が飼い主にリードを引かれて、信号が青になるのを待っている。
私は、隣に止まるとブルドッグが階段を駆け上がった肥満気味のおっさんの様な息遣いで、早く渡りたいとリードをピンと引っ張る。
横断歩道が青になって待っていた人達が進みだすとブルドッグも飼い主の合図も無しに前に歩き始めた。
前から小学校低学年ぐらいの女の子が急いでいる様で走って横断歩道を渡って来た。
女の子は、犬に気付き必死の形相で止まったのを見た。
ブルドッグがたぶん女の子の方に徐々に寄って行ったのだと思う。
大人しいブルドックと大人しいブルドックにビビる女の子。

女の子は大きく迂回してまた走って行った。
どちらを見ても癒される。

「ネタ切れ+諸事情により更新出来ず」

夏休みは、いつも実家に帰るが今回は8月末に帰る事にした。
それは、母が病院から退院したのが8月初旬だったからだ。
母はどちらかと言えば太っているは、言いすぎだがぽっちゃりとした体系だが2ヶ月近い入院で痩せてしまった。
休みを遅らせたのは熱い中、母の体力が戻らないだろうと思ったからだった。
私が自分で好きな物を作って食べると言っても自分が料理を作りたがり無理をするのは目に見えていた。
電話でもう買い物に行ったり前の生活と変わらない生活をしているというので甥が夏休みのうちにと予定通り実家に帰る事にした。
母は、まだ痩せていたが元気そうだった。
私が帰れば実家の近くに住む姉の家族が来て夕食を食べるというのが恒例だった。
今回も姉の家族を呼んでちょっとした食事会をするという。
私は「しんどかろう。今回は止めたら?」と言ったが母は、やるという。
その日は母が料理をいつもより多く作り、私は久しぶりに甥達と会って遊んだ。

次の日、私が起きると母が昼ごはん(だいたい私が昼まで寝ているので)を作っていた。
近くに住む甥は両親が共働きなので昼ごはんを食べに母の所に来ていた。
母は「体調が悪い」と言っていたが甥と私の昼ごはんを作っていた。
私は、やはり昨日無理をして体調を崩してしまったと思った。
母は体調が悪いのに甥と私の料理を別の物を作っていた。
子供が食べる物と大人が食べる物を別々に作ったという感じだ。
私用のラーメンを食べると変な味がした。
ラーメンにシナモンがどっさり入っている。
これはラーメンではなく何か新しいレシピに挑戦したのだと思った。
私は、シナモンが苦手で隠し味に少量入っている物は食べられるが味が前面に来ている物は嫌いだ。
母が体調が悪くても作ってくれた物だから全部食べたが、食べ終わった後母がこう言った。
「おいしかった?○○(甥)のご飯までは、なんとか作ったけど○○(私)のはもう、頭がボーッとして何をしてたんかよくわからん。どうだった?」
私は何かの新しい洋風レシピでも見て作ったのかと思っていたが、ただ普通のラーメンに訳が分からなくなってシナモンを入れたみたいだった。
早く言って欲しかったが全部我慢して食べた後だった。
ふと気付くと鶏ガラスープの粉の容器が出ていた。
鶏ガラスープを入れる代わり、もしくはシナモンと両方入れた様だ。
その後、母はずっと寝ていて夜になっても良くならなかったので晩御飯は自分で作って食べた。

一晩眠れば良くなると思っていたが回復せず、朝方に父に連れられ病院に行った。
そして、夕方近くに帰って来たのは父だけだった。
母は緊急入院し、明日また都市部の1ヶ月前に入院していた病院に入院する事が決まっていた。
どうやら手術した所から菌が入ったのと、詳しく書かないが前と同じ症状が再発しているという事らしく、ただ無理をして疲労したという事ではなかった。
以前は悪いと言っても血液の数値が悪いだけで体調が異常に悪いという事はなかったが菌が入った分、体調がものすごく悪い。
次の日どうやって病院に行くかが問題になり、家には車がないので姉夫婦の車を借りて病院に連れて行く事に決まった。
父は免許を返上しており、姉は免許を持っているが急には休めないらしく私が運転して病院に行った。
同じ場所の入院なので慣れた物でスムーズに手続きを済ませた。
私は、そのまま自分の家(病院と同じ都市)に帰れば都合が良いのだが車と父を帰さないといけない。
その日は実家に帰り、そして次の日、自分の家に電車で帰った。
これが8月末の話だが現在は、少し前に書いた様な病院に自転車で30分掛けて通う生活をしております。
大変そうに思えますが以前より全然熱くないので楽です。
という事でブログの更新は滞りますが、既にネタ切れの感があったのでネタを溜めておきます。

プロフィール

Author:WAYA
FC2ブログへようこそ!

40越えのおじさんが日頃感じる事をブラックユーモアを交えて書いているだけのブログ

検索フォーム

amazon広告

ブログランキングボタン

ブログが何某かの良い所がれば投票お願い致します。


アクセスカウンター

ブログランキングボタン

広告

モッピー!お金がたまるポイントサイト

QRコード

QR

amazon広告

amazonアソシエイト使用の表示

「Amazon.co.jpアソシエイト」または「WAYA」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブロとも申請フォーム