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「友達の家の犬が放つ負のオーラ」

小学校5,6年の時は友達が多く楽しかった。
色々な友達の家に遊びに行った。
思い出深いのは、A君の家でA君の家で初めてファミコンをやってテレビゲーム人生が始まった。

A君の家では、雑種犬を飼っており沢山の友達の家に遊びに行っていたが犬を飼っているのは、A君の家だけだった。
私は、子供の時から犬が好きだったが飼ってもらえず近所の犬を眺めたりしていたので友達の家に犬がいるという事はラッキーだと思った。
友達に「犬、撫でてもいい?噛まん?」と確認し「噛まんよ」と確認を取って近付いて行くと普通は、人が来たと喜んで尻尾でも振りそうだが犬は、重苦しいオーラを出している。
その時、すでにその空気を感じていたのだが友達が噛まないと言ったので大丈夫だろうと思って近付いた。
手を出して撫でようとした時、ガブっと私の太ももに噛みついた。
その犬は、ラブラドールレトリバーの大きさに近い大型犬で、その犬に思いっ切り噛まれたので太ももに二つの穴が開き血が流れた。
友達は自分の母親を呼びに行き、傷を見てもらった。
傷が深いという事になり病院に連れて行ってもらう事になった。
母親が私に「何で近付いたん?」と聞くので「○○君が撫でても大丈夫って言って」と言うと友達は「そんな事言っていない」と怒られると思ったのか責任逃れをした。
私は、おや?と思ったが太ももから血が流れ続けている。
ここで言い争ってもしょうがないと思い反論しなかった。
その後病院に連れて行ってもらうのだがその話は、また明日書こうと思います。

A君のお父さんはトラックの運転手である日、A君の家に遊びに行くとお父さんもおり、急に配達の仕事が入ったらしくA君と私に「付いて来るか?」と誘ってきた。
私は、別に行かなくてもよかったのだが友達が行きたそうだったので私も付いて行く事になった。
私は、トラックの真ん中の席に座り両隣に二人が座る。
お父さんは、私に家から持ってきたお菓子を薦めてくれる。
そのお菓子の包装紙を父も息子も窓を開け当たり前の様にバンバン外にゴミを捨てる。
今思えば彼が嘘を付く人間に育ったのも頷ける。
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「私の特殊能力?」

私は恋愛経験は少ないが怪しい関係の人はすぐわかる。
昔働いていた会社の直属の先輩は、変人として皆から思われていた。
別の部署には、その先輩より5つ位年上の皆からしっかりした人として慕われる姉御肌の女性がいた。
私は、二人が怪しいと思っていた。
おかしいと最初に思ったのは、朝にバイクで通勤する先輩のちょっと後に必ず女性の先輩がバイクでやって来るのだった。
その光景を見た人は少なからずいる様だったが、だらしない先輩としっかり物の5つ年上の女性が付き合っているとは誰も思っていなかった様だ。
その後二人は結婚し、女性は会社を辞める事になるのだが、先輩は“おまえが辞めろ”と陰口を叩かれるのだった。

その会社で言えば後輩と後輩が付き合っているのが感じ取れた。
男性の後輩にカマを掛けると「付き合っていないですよ」と言って話しは終わったのだが、真面目な彼は罪悪感を感じたのか「すいません。付き合っています」と自分から白状した。
私は、彼を可愛がっていたので同僚にさえその秘密を話さなかった。
この二人も後に結婚し、女性の方が退職した。
会社としては、社内恋愛で女性が退職するのは痛い話だろうが個人的には社内恋愛を否定していない。
それは、最後に結婚に至ったからそう思うだけかもしれないが・・・

しかしこれは、倫理的にいいのか?と思うことがある。
高校生の時、私は普通科の生徒でその高校には商業科もあった。
授業では何の接点もなかったが、隔離された場所で授業をしていた訳ではないので多少の状況はわかる。
商業科の先生に男前がいた。
歳の頃は25~29歳あたりだと思われる。
その先生の周りにはいつも女性徒が群がっていた。
商業科の生徒の8割が女性徒なのでそれが特別な事ではないのだが、私は一人の生徒に異質な物を感じてそれをイケメンも受け入れている様に感じた。
その私の感覚をどう表現していいのかわからないが私には男女の仲に見えた。
卒業して2年経っていなかっただろうか?
ある日その先生と生徒が結婚したと聞いたし、その二人が一緒車に乗っている所を見た事がある。
教師と生徒が生徒の在学中に付き合うのは大問題だがそんな証拠はない。
しかし、卒業後に付き合って結婚したとしてもこれは、O.Kなのか?
その先生は、結婚後も教師として高校に勤めているのだが、生徒と恋仲になる様な倫理観の人が女性徒に囲まれて教師として働いているのは問題ではないのかと思うのは、私だけなのだろうか?

「専門学校の教師は教員免許がいらない」

専門学校に集まった友達たちがポンコツだったのは、その専門学校は願書を出せば大抵の人は受かるという学校だったからだろう。
生徒もポンコツだが先生もポンコツだった。
入学当日クラス分けの為のテストを受けた。
自分がそのテストが出来なかったのは分かったが私は、下から2番目の成績下位のクラスになった。
そのクラスの担任は、一年目の先生でその専門学校を卒業してすぐにそこの教師になっていた。
去年まで学生だった人だった。

その先生は自分が走り屋だと公言し、憚らない男だった。
走り屋とは、峠を制限速度以上出して走りレースの様な事をしている人の事で今も走っていると授業中に自分で話していた。
今なら保護者が一言クレームを付ければすぐに首が飛ぶレベルだったと思うが、その先生は卒業までは働いていた。
その先生の授業も酷く、生徒たちが問題を解かしている間に自分は、仲の良い生徒の一人とアッチ向いてホイを大きな声で初め、罰ゲームでしっぺをされキャッキャキャッキャと遊んでいた。
もう一度書くがこれは休憩時間の話ではなく授業中の話です。
その後私は成績を上げ、二年のクラス替えで上から2番目のクラスに入りその先生とは分かれた。

卒業式の時、その先生を見かけたので友達と二人で一応挨拶をするとその先生は「ヘラヘラせんこう、がんばれよ!」と言ってきた。
一応愛想笑いをして挨拶をしたつもりだがそれを“ヘラヘラしている”と捕らえるという教師の感覚がよくわからない。
泣きながらとか神妙な顔をして挨拶をする程この先生にはお世話になっていない。
他にも違う科目の先生の初めての授業で自分は昔、複数の男達に囲まれ喧嘩になったが、角材が落ちてたので相手をボコボコにしたと話す、元不良の先生などろくな教師はいなかった。
その教師は、生徒に舐められない様にその話をしたのだろうが、目つきが悪くその話が生徒を従わせる為の嘘ではなく本当の事だという事は雰囲気でわかった。
市内には沢山の同じ情報処理の専門学校があり、自分が楽そうな学校を選らんだのだから仕方がない話ではある。

「行くんじゃなかった飲み会」

専門学校を卒業して会社員の1年目だったと思うが家に専門学校の友達(B君)から電話が掛ってきた。
専門学校の友達で連絡を取り合って遊んでいたのは、一人(C君)でそのC君以外のB君から電話が掛ってきたのだった。
何の用かと聞くがB君は「俺の友達の声とよく似ている」と連呼して電話を掛けてきた用件を中々言わない。
興奮が治まると専門の友達グループで飲もうという話だった。
私は、行くと約束をして電話を切った。

よく遊ぶC君以外の4人とは卒業以来久しぶりに会ったのだが、その中には2日前に書いた、後にアルバムを貸した友達(D君)も含まれていた。
その飲み会で一人の友達(A君)は隣で二人で飲んでいた年上の女性達に話し掛けちょっかいを出していた。
私を含めた5人は、友達同士で集まったにも関わらず、いつの間にか自分の椅子を女性グループの机に付けて話しているA君に皆白けていた。
盛り上がらずにその飲み会は終わり、会計の時B君はトイレに行き、皆自分の飲み代を払ったが、B君は何時までもトイレから出て来ない。
店員さんがずっと待っているので私がB君の分のお金を立て替えた。

その後は2件目に行く事になったがA君は二人の女性と飲みに行く事になったと言い私達5人と別れた。
皆“何だコイツは?”という空気だったがA君はご機嫌だった。
その後、連絡を取り合う仲のC君の話では、A君はその女性の一人と結婚したという。
それも出来ちゃった婚だという。
結婚式の招待も何も友達たちになかった意味がよくわかった。
今思えば酷い集まりだった。
久しぶりの友達の集まりに話しに参加せず、女性をナンパするA君。
後にアルバムをカリパクするD君。
私に飲みに来る様に電話で誘ったB君は、お金を一次会の料金を当たり前の様に払わなかった。
今思えば態と会計時にトイレに行って支払いを逃れたのは明白だ。

唯一友達付き合いをしていたC君は、倫理的に不味い人で後に付き合いを止めた。
彼の倫理的な問題の数々は、詳しく書かないが一点だけあげると彼と私は、夜に防波堤で釣りによく行っていた。
海に行く途中で釣り餌を買ってそれを針に付けて釣っていたのだがあまり釣れない。
しばらくすると友達が撒き餌をして魚を寄せ始めた。
そんな物は買わなかった。
「それどうしたん?」と聞くと「あの兄ちゃんのを貰った。あんまり見るな!」と言っていた。
彼は、いつの間にか近くで釣りをしていた髪を茶色に染めた一見悪そうなお兄さんの撒き餌を奪っていた。
可哀そうに遠くにいるお兄さんは、防波堤に四つん這いになり撒き餌を蹴落としたのではないかと海の方を覗き込んでていた。
友達は、その撒き餌をコッソリと撒き魚を集めている。
今更私が「友達が取った」ともお兄さんに言える筈もなかった。
この様に専門学校の友達は、ヤバイ人ばかりで今では誰とも連絡を取っていない。
ちなみに飲み会には話しに出て来ないE君もいたがそのグループで一番親しくなく、何のエピソードもない。

「明るく軽い印象の上司」

会社員だった頃のある日、休日出勤をしてサービス残業を行っていると私の席の前の電話が鳴った。
出てみると外から前の部署の上司から私宛に電話を掛けていた。
電話の内容は今日、学生の息子が無免許で軽い事故を起こし、相手が厄介な人だったらしく示談にするのにお金がいるという。
貯金は、あるが今すぐに下ろせない状態なのでお金を貸して欲しいという。
私が「幾らですか?」と聞くと「50万」と答えた。
その上司は、今の直属の上司ではなく部署間の移動で一年だけお世話になった人だった。
当時の上司の嫌われ陰湿具合は、ブログに少し書いたがその人は、明るく周りの人間もこの人が嫌いという人はいなかった。
いなかったが仕事の仕方が軽いというか、適当というかそのせいで迷惑を受けた事が一年の部署移動間で多々あった。
私は、管理職の家族のいる人間が踏み倒して家族と共に高跳びする事もないだろうと貸すことにした。

出先から帰って来た元上司の車に乗り一緒に近くのATMに向かった。
着くと上司が「話がこじれたらいけないから80万円貸しといてくれないか?」と言い出した。
今は貧乏をしているが当時の私は、貯金がその倍以上持っており了承した。
2週間で返す約束で元上司に貸してあげた。
そして2週間経ってもなんの音沙汰もない。
違うフロアにいる上司の下に連絡をくれる様にメモを残したりしたが何の連絡もなかった。
お金が返ってこない事も問題だが私は約束を破る事、「返すのが遅れる」と連絡をよこさない事の方が腹が立つので同僚にこういう事があったと相談していた。
そして今の上司に相談して会社的な大問題にしてやろうかとも思ったがもうしばらく待つことにした。
結局、上司は何日も遅れて返してくれたのだが、話では下ろす手続きに時間が掛かったと言っていた。
お金を数えてみると83万円入っていた。
私が内線で「3万円多かったですよ」というと元上司は利子だと言っていた。
その日、私は封筒に3万円を入れ、主張中の元上司の机に置いてお金を返した。

元上司は私が飽きれていたのがお金を返さない事ではなく、返すのが遅れると連絡をしてこない事だと気付いているのだろうか?
私が会社を辞めるとゴタゴタしていた時に同僚がこの話を上の人間にして、その元上司が立場が下の人間に大金を借りたと問題になったそうだが、元上司は「そんな事言うなよ」など私に文句言うような暗い人ではなかった。
会社を辞めてしばらくしてその元上司に街でバッタリ会い「仕事は?」と聞いてきたので「まだ、決まっていません」と答えると「何処か良い所を探して見ようか?」と言っていたが私は「いいです」と言って別れた。
仮に私が「困ってるんです。探して下さい」と頼んで期待しても元上司が仕事を紹介してくれるとは思えない。
元上司の言動や話す事は嘘がないのは感じるのだが、彼の発する言葉は全てにおいて軽く聞こえるのだった。

物やお金の貸し借りは、あげるつもりで貸さないと自分が嫌な思いをする。
返ってこない前提で考えて、無くなって困る物だったら貸さないというのが今のスタンスだ。

「人から借りた物を平気で返さない人の精神」

子供の頃は、ファミコンのカセットの貸し借りをよくしていた。
テレビを見ていて“カリパクされた”というエピソードをよく聞くが私の友達には、そんな事をする人はいなかった。
カセットの貸し借りは、自分のお小遣い以上にゲームを楽しむ事が出来た。

ある日、社会人になって久しぶりに専門学校の友達に自宅の近くで偶然会った。
友達は自宅の近くに引越して来たと話をした。
その時に電話番号を教えたのか記憶がないが、家にその友達から電話が掛かってきた。
友達が言うには自分の友達が専門学校の卒業アルバムが見たいというが自分のは、実家にあるから貸してもらえないかという内容だった。
私は、了承し家の近かった友達はすぐに私の家に取りに来た。
すぐに返してくれるだろうと思っていたが何時まで経っても返しにくる気配がない。
私は、彼の家の場所も電話番号も知らなかった。
という事は彼とは、電話番号の交換をした訳ではなく友達から私の電話番号を聞いて電話をしてきたのだろう。
私の記憶は、昔の写真に依存しいる所が多く、数万円のお金を返してくれない事よりアルバムがない事の方が嫌だ。

数年後、彼をハローワークで見掛けるのだが、奥さんらしき人と赤ちゃんを連れていた。
アルバムの事を思い出し、嫌味の一言でも言ってやろうと思ったが奥さんがいるので止めて挨拶もせずに帰った。
テレビで卒業アルバムに載った住所録を目的に売買されるという事を見た事があり“あいつはアルバムを売りやがったな”と思っていた。
どうせ言っても返ってこないのだから奥さんや子供がいて仕事がないのだから言うのは止めておこうと考えた。
貸すのも疑う事もなく、奥さんに彼が人から借りた物を返さない人と思われるのも可愛そうと思った私は、どれだけ人が好いのだろうかと思う。
本当に売ったのかは、予想に過ぎないが自分の下に返ってきてないのは、間違いない。

「人の視線が嬉しい人と、そうでない人」

私は、無口だと思われる事が多い。
それは、きっと大人数の集まりにおいてあまり喋らないからだろう。
会議、飲み会などでその集まりのリーダー格の人が中心になって喋るのが普通だろうが、その話の腰を折って詳しく教えてくれと聞き返したり
「本当ですか?」
などの合いの手も入れない。
ただ頷いているだけ。
その人の話が終わるのを待って自分が思った事を聞き返そうと思っているのだ。
それと大勢が私に注目する事も苦手だ。
そんなスターの様なメンタルは、持っていない。
リーダー格が話終わる前に調子のいい人がチャチャを入れ、ずっと話が途切れる事なく続いていく。
私は、話が終わる前に聞き返すのは失礼と思っているのだが、上司はお調子者と楽しく話し、自分は喋らない面白みのない奴だと思われるのだろう。
飲みの席などで2人で喋っていてお調子者などが話しに入ってくると、先まで自分が率先して話していたにも関わらず大人数で話す輪が出来るといつの間にか聞く側に回っている。
故に飲み会など行きたくない。
行こうが行くまいが上司などからは、嫌われるのだがやはり行ったほうが社会人としてはいいのだろう。
2人で話す分には、よく喋ると言われる事もあるのだが・・・

「親に買って貰った恩に報いていたか?」

小学生の時、無料の子供向け英語教材を親が貰って来た。
家にセールスマンが来て、貰った確率が高いがその教材を何処から手に入れたか定かではない。
無料という割には、内容が豪華で本とカセットテープや他にも数点あり、これを配ってその内の何人に一人が契約すれば元が取れるのか考えてしまうほどの内容量だった。
英語を習いたいと思った事もなかったが、教材のテープが気に入った。
そのテープは、“モクモク村のケンちゃん”というお話が前編のみ収録されていた。
もちろん前編しかないのは、購買意欲を高める策略だろう。
それを家族と車で遠出する時によく聞いていた。

その内容は、少年ケンちゃんが住んでいた村がある日煙に覆われ、川が汚れ環境が一変した。
その原因が魔王の仕業だという事がわかったケンちゃんが、魔王に村を戻す様に訴えにペット?の喋るオウムか何かの鳥と一緒に行くという。
魔王の魔法が掛けられた森に入ると木が魔王の元へ行かせないように阻んできた。
相手は、英語しか話せない様でコミュニケーションが取れない。
しかし、一緒に旅するオウムがこういう時には、英語でこう言えばいいんだと何故か自分では、話し掛けずケンちゃんに言わせる。
そのオウムは、ケンちゃんのペットだった様な気がするがペットだとすれば余りにも態度がデカい。
そして困難に合いながら魔王の城に向かって旅する中でオウムに英語を教えられながらケンちゃんは、英語を習得していくという物語を声優さんが演じている。

記憶違いもあると思うが私は、この話が好きでこれが前編のみしかないのだから後編が欲しくなり親に買ってくれと頼む。
まんまとセールスマンの思惑に掛かった訳だ。
親は「必要ない」と買ってくれなかった。
当たり前だ。
英語に興味が出てきた訳ではなくただ、話の続きを聞きたかっただけなのだから。
買っても勉強しない確率も高かかったが“買ってもらって勉強しない訳にもいかない”と勉強していたかもしれない。
中学一年生の早い時期に既に英語の勉強が分からなくなったと以前ブログで書いたが、買った貰っていたら今頃英語を話している可能性も全くのゼロだったとは言い切れない。
モクモク村のケンちゃんの話の続きはどんな内容だったのだろうかと大人になっても少し気になる。
魔王が出てきたら魔王と剣で戦って倒すのが定番だが、教材でそんな血生臭い終わり方はしないだろう。
きっと魔王がケンちゃんに「英語の質問に答えたられたら村を元通りにしよう」とクイズの様な事をして、ケンちゃんは見事に答えてハッピーエンドに向かうのだろう。
こんな見え見えの話に惹かれ、続きを買って欲しいと思う様な頭だったのだから買って貰っていてもやはり今、英語を話している事はなかっただろう。
そう言えばインターネット検索をしていなかったので”モクモク村のケンちゃん”と検索してみると大量にヒットした。
こんなに有名だったとは・・・
今からよく読んで見ようと思います。

「自分と友達との繋がりなどこの程度」

小学校3~4年生のクラスの時、よく遊ぶ友達がいた。
自分の家に遊びに来たかどうかは覚えていないが私は、よく彼の家に遊びに行っていた。
彼は4年生の時引越しする事になり、これが最後になる彼の家での遊びを終えて別れを告げて別れた。
引越すると言っても隣町で小学校も隣の小学校というぐらいの小規模の引越しだった。

ほとんどの中学校でそうだろうが、近くの複数の小学校の生徒が集まり中学校を形成している。
中学校1年生の時、転校していった彼を見かけた。
小学生には遠い道も中学生になれば生活範囲という訳で、同じ中学校になっていたのだった。
彼は、小学生の頃から坊主で中学生になっても髪型が変わっておらず、すぐにわかった。
向こうも気付いたみたいで、私は予想もしていなかった事態に声がすぐに出なかった。
私は、垢抜けた社交的な性格ではないのであわあわして何と声を掛けようかと考えていると、彼はプイと顔を反らし一緒にいた友達と去って行った。

私は、一時的に友達はいたが大人になっても遊ぶ様な親友はいない。
自分の性格が人をそうさせるのか、こういう経験が私を内向的にさせたのか、まぁ別に友達が欲しいと思っていないのでどちらでもいい。

「平均的な体重に一歩近づいたにも関わらず」

痩せている私は、筋肉を付けようと建築作業員のアルバイトをしていた時期がある。
より筋肉を付けようとたまにプロテインを飲み、仕事をしていた。
そのおかげか特に足が太くなり喜んでいた。
そして仕事を辞めてのんびりしているのだが、ふとお腹がぽちゃぽちゃしている事に気付いた。
普段から筋トレをしていたのだが、仕事で筋肉痛が酷いので筋トレをしなくなっていた。
作業員を辞めてからも筋肉痛を取る為、筋トレをする事がなかった。
体の節々の痛みが消えるのに二ヶ月も掛かった。
筋トレをする癖がなくなった私は、昔から持っているジーパンがギリギリボタンが止まるほどに肉が付いていた。

何時までも遊んでいる訳にはいかないのでそろそろ仕事に就こうと思うが、持っている背広のズボンが着れるのかが気になったので用もなく穿いてみた。
これもギリギリでズボンの上に肉が少し乗っている。
ご飯を目一杯食べるとズボンのボタンが飛ぶかもしれないぐらいだ。
背広は、全部で九着持っており、安く見積もって一着3万円として27万を超える。
買い換えるとしても大きな損失だ。
一着7万円を超える背広を持っているので正確に言えば使った額は、30万円を軽く超えている。
これは、マズイと思い最近腹筋を鍛えているが一週間ぐらいでは効果はあまり見られない。
若い時は、鍛えればすぐに体が締まったがやはり昔とは体の能力が落ちてきているのだろう。

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