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「誰が悪いのか?」

ブログを見て頂いた方からコメントを頂きました。
非公開で届いているので内容は書きませんし返信も希望されていないと思い、結果無視した形になっていました。
ごめんなさい。



土木、建築関係のアルバイトをしていたと前に書いた事があると思いますがその時の話を少し・・・
派遣される現場は毎回違い派遣さるメンバーも毎回違う。
冬の時期に風邪をひいた人と一緒になり、現場が少し遠い場所なので車で向かった。
閉鎖された空間で長い時間一緒にいるので風邪がうつるのではないかと私は心配していた。
その人と二日連続で一緒になりとうとう、風邪(インフルエンザ?)の菌を貰い次の日はなんとなく体調が悪かった。
次の日は風邪を貰った人とは別の先輩と現場が一緒になり車で現場に向かう事となった。
私の体は多少体調が悪いというより完全に風邪をひいたと断言出来る状態となっていた。
金銭的にもシフト的にも多少体調が悪くても仕事を休むことが出来なかったので私は先輩にうつらなければ良いなと思いマスクを付ける事にした。
その後その先輩とはしばらく現場が一緒になる事がなかったがある日会社に行くとその先輩が
「〇〇(苗字)に風邪をうつされた。一週間寝込んどったんで!」
と激怒していた。
私はやっぱりうつしてしまったかと申し訳なく思って謝ったが普段から私を「〇〇さん」と呼ぶ先輩が私を呼び捨てで呼び怒っていた。
私はどうすれば良かったのだろうか?

聞くところによると私に風邪をうつした人は長い間風邪をひきながらも仕事に来ていたらしい。
それを知らない先輩は私に激怒していた。
あまりにしつこいので私は
「私も○○さんにうつされたんです」
と釈明した。
それでも先輩は怒っていた。
私は風邪をうつした人を恨んでいないし、人(動物)を介して菌(ウイルス)を広めるのは奴らの手段だと解釈している。
その絶対的な仕組みを置いておき、うつした人に怒りをぶつけるのはいかがな物かと思ったが相手が先輩なのでそこまでは言わなかった。

その後その先輩と一緒になった時は呼び方は「さん」付けに戻り何も無かったかの様に以前の先輩に戻った。
私に風邪をうつした人は他の人にもうつしておりそれを先輩も伝え聞いたのか、長く根に持たないタイプなのかはよくわからない。



個人的に忙しくてブログを更新していませんが、ふとブログに書こうかなと思うのは今日の様な話や「老害」の様な人の行動がおかしいと思う事ばかりでそればかりを書いたブログも暗くて嫌だなと思っているのであえて長い間更新していませんでした。
私が人と接する時に長所を見る人か短所を見る人かと聞かれれば間違いなく短所を感じ取ってしまう人間だという事は間違いない。
どうせなら楽しい明るい話を書きたいがそうなると更新されないブログになるだろうし、定期的に更新するのならば不平不満を書き連ねたブログになるでしょう。
まぁ~どちらにしろ更新を増やそうとは思う今日この頃です。
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「老害」

アルバイト時代面倒見の良い50代の先輩がいた。
未経験の私に良く仕事を教えてくれた。
仕事を覚えてからもずっと指示を出し少し口うるさい人だなと思っていた。
しかし、別の先輩と仕事をした時にこの先輩が面倒見の良い人というイメージは消え去った。

別の先輩は教えるにしても口調が優しく口うるさいと感じる事はなく、先輩の言う通り仕事を進めると仕事も楽だし要領良く進む。
その後50代の先輩とペアを組むと変な事にこだわっていて要領が悪い事に気付いたし、この先輩は人に注意する事を生きがいに感じ、人より優位に立つ事に喜びを感じているのではないかとさえ思えて来る。

こういうタイプの人間は『自分は教えてあげている』という良心でやっているという所が始末が悪い。
また、私の経験上こういう人間には特徴的な問題点があると思う。

①自分が教えたやり方以外の方法で仕事をするとその方が結果が良くても自分の言った通りにしないと気に入らない。
②立場の低い相手を見下していてその人の意見を聞かない。
③自分が思う立場の弱い人間には強いが立場の強い人間には弱い。
④何か問題があると自分のせいではなく一緒に組んでいた相手が悪いと散々偉そうにしていた割には責任を負わない。

①は50代の先輩に「○○をするのにこの道具を使って・・・」
と言われて明らかに使い勝手が悪かったので別の道具を使っていると怒りだしたので
「そうかもしれませんが私はこっちの方が使いやすいのでこっちを使わせてください」と説明しなければならなかった。
そもそも人がどの様な道具を使おうが自由なのだが自分の言った事を無視したと思うらしい。

②は別の先輩が
「先に○○さん(私)に(仕事のやり方を)教えといたから分からなかったら聞いて」と50代の先輩が言われていたので分からない事があれば聞いて来るだろうと思って仕事をしていたが、その先輩がいつの間にかいなくなっていた。
後で聞くと自分で判断して別の場所に移動していたらしい。
「いや、そこまで行かなくてもここで・・・」と説明すると
「そういう事は、早く言えや」と怒り出した。
こういうタイプの人間は自分が立場が下だと思う相手に指示されるのを嫌う傾向があるのであえて私から説明しなかったが、私に聞けと言われていたのにも関わらず聞きに来ず、しんどい事をしたと人のせいにしたのだった。

③は自分より立場が下だと思っている相手には色々言うのに自分より立場が上だと思っている相手には理不尽な仕事を押し付けられても何も言わず愛想笑いさえしている。
誰にでも『ガン!!』と言う人に怒られるのなら納得もいくが、人を見て手の平を返した様な対応に気持ち悪さを感じた。

④はある時道具が無くなり探していたが明らかに自分が使っていたにも関わらず
「どこにやった?」
と私が無くした様に言い出した。
理論立てて先輩が無くしたと説明も出来たが面倒なので相手にしなかった。

段々と50代の先輩と関わりたくないなと思い出したが、私個人だけが思っているのかもと考えていたがその50代の先輩は『新入りイビリ』をすると言われていて注意もされていたという。
それでもまだ続けているのは『自分は教えてあげている』という間違った考え方からだろう。
それが要領が良いのだったら口の悪さも我慢出来るが・・・・・
これをパワーハラスメントと言うのだが決定的に処罰されないとずっと続けていくのだろう。
この先輩と仕事をする時は憂鬱になったが「はい。はい」と言って話半分で聞いていた。
「はい。はい」と言って貰うのが気持ち良いのだろうと分かってはいたが、無視する訳にもいかなかった。

ちなみにお互いバイトだったので年齢、経験の違いはあれど上司部下の間柄ではなく対等な関係であった。
こういう年寄りが自分の経験を押し付けるのを『老害』と言うのだろう。

「パーソナルスペース」

散髪に行った。
以前にも書いたが約千円でカット出来る髪も洗ってくれない安い理髪店だ。
そういう店では、いかに人数を捌くかが利益に繋がると思う。

休日の夕方に行ったので既に二人のお客さんが順番待ちをしていた。
その店は6席の椅子が用意されていて椅子に番号が振ってあってその番号を元に髪を切る順番が分かる。
6席の椅子の1番に一人、一つ飛ばして3番の椅子に一人、私も一つ飛ばして5番の椅子に座っていた。
その後一番の人の番が来て席が空くと次の人が一番の席に座った。
私も詰めて3番の席に座った。
すると後からお客さんが来て私の隣の四番の席に座った。
席はエル字型になっており5番、6番の席は1~4番の席の隣にはなく座りづらいというか仲間外れ的な印象も無きにしも非ずで新たなお客さんが私の隣の席の4番の席に座るのも分からなくもなかった。

一番の席に座って待っていた方の番が来て1番の席が空くと私は一番の席に移動した。
すると次の番のお客さんは私の隣の席の2番に移動した。
想像して頂きたいが全部で6席ある席の端の椅子に大の男性が固まって座ってその隣に誰もいない4席が空いている。
ルール的にはそれが正解だろうが果たしてそれが正しいのだろうか?

お客さんが沢山いるのなら席を詰めるのは当たり前だが今は2人しか待っていない。
私はパーソナルスペースを確保したいタイプだ。
隣に知らないおっさんが座っているのが鬱陶しい。
私の前に座っていた人達も席を一つ空けて座っていたしそれが大多数の取る行動だと思う。
後から来たお客さんは真面目というか、融通が利かないというかルールに縛られて損をしてきた人ではないかと私は勝手に彼の人生を想像していた。
もしくは自分が一つ席を空けて3番に座ると後から来たお客さんに2番に座られて自分の番が飛ばされるかもしれないという人を信用出来なタイプなのかもしれない。
今まで私は何回も席を空けて座っていたが後から来た人に前の順番の席に座られた事はない。
私がルールを守らない奴なのか後から来たお客さんが融通が利かない人なのかどちらの座り方が正しいのだろうか?

「言葉のマジック」

「最短30分」
「早い!!」
CMなどでこういういフレーズを聞くといかにも早く処理出来るという様なイメージを持つ。
しかしこれは言葉のマジックで言い換えれば
「処理するのに30分は必要」
というフレーズに置き換える事が出来、それ以下の短い時間では処理できないという事を言っている。

問題なのは最短30分だという事だけを言って最長を言っていないという事で言葉通りに取ると3時間でも1年後だろうと100年後になろうが『最短30分』という言葉に嘘はない。
本当ならば「〇分以内に・・・」とか「最長で3時間」とか最悪の数字を提示するのが正解だと思われる。
しかし、そうすると訴えたい「早い!!」というイメージが失われる。

こういう消費者の心を掴む言葉は昔から使われており『閉店セール』と店も閉めないのずっと閉店セールをやっている店がある。
それが詐欺なのか愛嬌なのかは別にして言葉の意図を深く考えないと人に騙される事になる。

「待つだけの釣り」

母の病気の為に中断したブログの更新だが、そう言えば子供の頃のレジャーとして行っていた“魚を捕る”話を4回書こうと思っていたのを思い出した。
海での釣りと川での鮎を狙った投網と川でのハエ釣りを3日に分けて書いてきた。
最後の一つが母の入院で書くのを忘れていた。
その話を書こうと思うのだがその釣りは一番面白くない釣りだった。

それは鯉釣りで川で行う4つのレジャーの中で一番退屈な釣りだった。
釣り針に臭い臭い餌を直径5cmぐらいの団子状にして付けて川に投げ入れる。
針は複数の針に団子一つを付ける感じだったと思う。
その後はただ待つだけで鯉が餌にかぶりついた瞬間に竿をしゃくる必要もない。
鯉は餌の団子を端からムシャムシャと少しずつ食べるらしく針を完全に飲むまでただ待つだけだと父に教わった。
竿の先に鈴を付け鈴が鳴るまでただ待つだけで何の面白みもない。
三十年以上前の話でその頃は携帯電話や携帯ゲームもなかった時代で何もする事がなく退屈だった。
魚釣りをしている最中に川面に石を投げて何段跳ねたと遊ぶわけにもいかなかった。
退屈な割には一回も狙っていた鯉が釣れた事はなかった。
たまに釣れても食べられないフナが釣れる事があったが魚が釣れる事自体が少なかった。
したがってこの釣りに何の面白エピソードもなく釣りと同様何の面白みもない話になってしまった。

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