「人生で一番の大事件だが印象にあまり残っていない話」

昨日、傘を盗まれたとか自転車を2回盗まれたとか書いたが一番酷かったのは空き巣被害だろう。
私が会社員の時、当時父と姉と実家ではない所に住んでいた。
ちなみに父が転勤で姉と私は、同じ都市部に就職したのでついでに一緒に住んでいたのであって父と母が別居している訳ではない。
私が会社員1年目の時、無理やり残業をさせられて20時頃家に帰るとパトカーが2台位止まっていた。
当時住んでいた所は、2階建ての賃貸アパートが4棟連なっており、それが2棟、割と広い敷地に建ってた。

その敷地にパトカーが止まっていて“なにかの事件か?”と自分の玄関にMDを聞きながら自転車で着くと自分の家の玄関が開いており、そこにいた警察官が何か話しかけてきた。
すぐにイヤホンを外して「はい?」と聞き返すと警察官が「弟さん?」と言ってきた。
“何かの事件”は自分の家で起きていたのだった。
姉が一番早く帰って来ており、泥棒が入ったのを気付いたたのだという。
鑑識官が、侵入口と思われる風呂場の小さい窓を調べていた。
その家の間取りは2Kでそこに3人住んでいた。
1階に広さ6畳ぐらいのキッチンに2階に4.5畳と6畳の部屋があり、広い部屋に姉が狭い部屋は私が使っていた。
本当は、人が寝る所ではないのだがキッチンに父がマットを置いてそこが父の部屋兼キッチンだった。
泥棒の被害があったのは姉の部屋だけだった。
私が思うに一番金目の物(通帳など)があるのが父の部屋(キッチン)。
2番目に子供の頃から貯金をしている私。
3番目が姉の部屋だと思う。
姉は、多趣味でお金も趣味に注ぎ込むので社会人一年目の私よりお金を持っていなかったと思われる。
しかし泥棒は姉の部屋だけを物色していた。
思うに最初からキッチンを見なかったか、一目見てここに金目の物はないと判断し2階に向かったのだと思う。

2階に上がるとまず4.5畳の私の部屋がある。
そこには私の万年床が敷いてあり、小さいテレビと小さい本棚があるだけだった。
その本棚の一角に通帳などもあったのだが警察官に「盗まれた物はないですか?」と言われ一番最初に調べたが何も盗られていなかった。
姉の部屋は多趣味なので物が多く、一見豪華な部屋に見えるがその分お金を持っていないはず。
しかし泥棒は姉の部屋だけを物色していた。
盗られたのは保険証と家に置いていたわずかなお金だけだった(記憶では数千円から2万円ぐらいまでの少ない額)
私が盗まれた物がなかった事を警察の人に報告すると後に指紋を採られた。
家人の指紋を取らないと泥棒の指紋がわからないからだ。
指紋の取り方は拇印の様に上からペタッと押さない事がこの日わかった。
警察官が私のインクが付いた指を持って、指の端の方から反対の端に向かってクルッと回すように取るのだ。
私は、心の中で“指紋はこうやって取るのか”と暢気に思っていたが、実際に被害にあった姉はそれどころではないだろう。

アパートは、古く汚い感じで”この壁はベニヤ板か”と突っ込みたくなる様な、隣の国籍不明の外国人家族の話声が良く通るボロいアパートだった。
”こんなお金がなさそうな所に泥棒に入らなくてもいいのに”と思ったが、オートロックの扉も防犯カメラもないのだから泥棒にしたらここを狙うのも当たり前かと納得した。
泥棒が推理力があるような人間ならば質素な部屋に金目の物があるとわかっただろうが、そういう頭がなかったので家にあった資産の割に被害が少なく済んだ。
まぁ頭が悪いから泥棒をしようと思うのだろうが。
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「バレないだろう、これぐらいはいいだろう、皆やってる事なので大丈夫だろう」

日本は、本当に安全な国なのだろうかと思う事がある。
オリンピック誘致の時、財布を落としても帰ってくるという謳い文句でアピールしていたが果たしてそうだろうか?
雨の日何処かに出かけ入り口の傘立てに挿しておくと高い確率でなくなる。
自転車も私は、二重ロックをしてない時に2回盗まれている。
考えるにただ捕まるか捕まらないかの基準でやるやらないを決めているだけの様な気がする。
財布は、拾って着服すれば逮捕される。
傘を盗んでも警察に訴える人は少ないので逮捕されない。
自転車は、逮捕の以前にちょっと借りるだけという感覚で乗り捨てるのだから泥棒ではないという、勝手な自分の理由付けがされているのだと思う。

中学生の時、不良が多い学校に通っていたと以前書いたがたまたま苛めやカツアゲに遭う事もなかった。
そのカツアゲも何処か犯罪という意識が少なかった時代だと思う。
今でも福島から転向して来た子供が150万?友達に使ったのを苛めではない(犯罪ではない)と言う奴がいる。
ゲームセンターなどで不良が「おにいちゃん。ちょっとお金貸してよ」とお金を盗る行為をカツアゲというのだが、私に言わせれば強盗だ。
刃物をチラつかせて「金だせ」と言ってるのと同じだ。
そういう奴はすぐに少年院送りにすればいい。

昔は、親戚の家に遊びに行くと親戚の人が「ビール飲みんさい」と父が車で来ていたにも関わらずお酒を薦めていた。
父は「車だから」と断ってきたが、そういう事は当たり前のようにあった。
今では、お酒を飲んで運転した者も薦めた者も逮捕される時代で、皆気を付ける様になった。
これも昔から軽微な罪では、あった物が今日重罪として認識されると気を付ける様になっただけで、昔から犯罪は犯罪だったのだ。

結局は、自分が捕まるか捕まらないかで判断しているだけでネットに著作物を垂れ流すのもそうで、犯罪だがやっている人が多すぎて自分だけは捕まらないだろうという意識からだろうと思う。
しかし、警察は見せしめのに検挙を行う事がある。
だがその一人は自分ではないと思い込んでいるだけなのだ。
日本だけが特別安全な国だとは思わず、周りの何の罪もない子供が亡くなる様な犯罪が増えない様に子供の安全を見守る必要がある。

「人の家の犬で癒される」

私は子供の頃から犬が好きだった。
小学校の帰りに道には、三軒の家に犬が飼われていた。
その内の一軒は、門が閉まっており犬をチラッと覗き込んで目が合うと私は、満足して帰っていた。

もう一軒の家は、雑種の全身が白い毛並みの犬だった。
ガレージの少し奥の犬小屋に飼われており、鎖に繋がれていた。
その犬は目が合うと前の犬とは違い猛烈に吠える。
私は、近づいて頭を撫でたいのだがその鳴き方は尻尾を振っておらず、“遊んでくれ”というより“近づくな”という感じで私は、お近づきになりたかったが結局一回も撫でる事が出来なかった。

もう一匹は、非常に大人しく通学路を通る子供達が皆撫でて帰るというアイドル犬だった。
大人しいというより老いているという印象だったその犬は、真っ黒の毛並みで一見柴犬のように見えるが雑種だったと思う。
その犬はクロと呼ばれ、それが本当の名前だったか小学生が勝手に付けた名前だったのかよく思い出せない。
クロは、皆に給食の残りの食パンを貰って食べていた。
給食の食パンは一人に二枚出るが食が細い私は、一枚食べるのがやっとだった。
残った一枚を茶色い紙袋に入れて持って帰るのだが時には、学校の机からカリカリになった食パンが出てきたり、ランドセルから出し忘れた食パンが緑色のカビをまとって発見されるという事がよくあった。
駄目にするよりもクロにやろうと皆と同じ様に残したパンは、帰りによくクロにあげていた。
自分が大きくなると“人の飼い犬に勝手に餌さをあげるのはよくないことでは?”と思うようになりパンをあげなくなった。
パンをあげなくなると頭を撫でる頻度も減っていきふと気付くとクロが犬小屋からいなくなっていた。
犬小屋が残っているのだから家主が引っ越したわけではないだろうと思っていたが、小学校卒業前にいなくなっていたのだから老犬のイメージは間違っていなかったという事だろうと思う。
犬を飼う生活というのは、子供の頃の夢みたいなもので今もその夢を実現出来ていない。
今現在、人様のペットブログを見ている事と、この小学生の頃に人様の犬と触れ合う事と同じ様な行動なのだと思う。

「家に帰った直後は心休まらない」

以前、自宅にセールスマンが来るのがうっとうしと書いたが、昼寝をよくする私は電話の方が余計に嫌だ。
ベルが鳴り続けるからだ。
目が覚める具合で言えばチャイムより電話のベルの方が時間が長い。
たまに律儀に留守電に「この度は○○商品のご案内にお電話いたしました」と留守電に切り替わっても切らない人がいる。
一番目が冴えるパターンだ。

会社員の頃サービス残業をして家に帰ると家の留守電のライトが点滅している。
再生してみると声の感じからおばあさんと呼んでいい歳の人だろう。
自分の名前を言ってから主題を話し出した。
「この間の件ですが、今回は残念ですがご縁がなかったという連絡がありました」
という内容だった。
留守番電話にメッセージを残した相手は見合いの仲介役の人のようで、丁寧な口調で断りの為に電話した様だった。
私は、お金がもったいないので電話の番号通知設定をしていないので
「間違い電話ですよ」
と教えてあげる事も出来なかった。
初めて留守電を聞いた時は
“おばあちゃん間違えて”とか“あぁ~あ、ふられちゃった”
と少し笑ってしまったが、その電話は度々掛かってきた。
短い期間に掛かってきた訳ではない。
何ヵ月後かに掛かってくるので別件だ。
2年間の間に5~6回は掛かってきたと思うが、そのすべての電話は私が仕事でいないお昼に掛かってきた。
結局5、6回破談になったのだろう。
最初はちょっと笑ってしまった私だが、仕事から疲れて帰って来た時に聞いているとなにか私がふられた様な憂鬱な気持ちになってきた。
おばあちゃんは、市外局番を付けていなかったのか最初から番号が違ったのだろうか。

他に6月頃サービス残業から帰って来たら畳になにかゴミがこぼれている様に見えた。
今住んでいるマンションの話だが、生まれた時から畳の上で生活していたのでマンションもわざわざ畳の部屋を希望し契約した。
その畳に緑の粉のような物がこぼれていた。
“何のゴミか?”としゃがんで見てみると畳の全面に緑色のカビが生えていた。
目が悪いので特にカビが成長していた所だけゴミの様に見えたが、実際は物が置いていない畳みの全面がカビだらけだった。
泊まりの出張から帰って来た訳ではない。
朝から夜までの13時間の間にカビが生えていたのだった。
確かに梅雨だし、窓を開けて仕事に行っていなかったのもあったが“半日でここまで成長するか?”という思いだった。
家好きの私だが家に帰ってすぐに心が休まるという事はないようだ。
夜遅くから私は、雑巾でカビをふき取り、水分を残してはまたカビが生えると思い乾いた布で畳を2回拭き取る破目になった。

「宿題さえ当たり前にやらなかった子供の卒業文集」

私のブログは今日の出来を書く日記ではなく、過去の出来事を書いている事の方が多い。
たまに何を書こうかと悩む事があるが、連休中に実家に帰るとそこはブログの元になる物ばかりだ。
自分のアルバムやら卒業文集やらが置いてあるからだ。
今まで自分がどれ程勉強してこなかったかを書いてきたが、その証拠となる小学校の卒業文集を今現在分析してみようと思う。
原文のまま書くと

題名:いろいろな思い出
小学校生活で一番の思いでは、六年の時行った修学旅行です。
修学旅行の中で楽しかったことは、夜のことです。
夜ぜんぜんねむれなくてプロレスをしたりして遊んだ。
真暗らにしてまくらなげをしたりしました。
飛んできたまくらを三つぐらいふとんの中にかくしたりした。
先生の声がしたらねたふりをした。
先生に「はやくねなさい」と何回もおこられたりした。
でもぜんぜんねむれなかった。

この様な書き出しだが、まず気になるのは字が汚いという事。
クラスの子の字と見比べるとベスト3には入る字の汚さだ。
次は、漢字が少ないのが気になる。
その中で特に気になるのが題名の“いろいろ”と“でもぜんぜんねむれなかった。”の2つで題名に既にこの人物が“色々”が漢字で書けない馬鹿だとわかる。
そして一文全部が平仮名という幼稚園児レベルの体たらく。
一番笑ったのは“真暗らにしてまくら”の件で“ら”があるのがおかしいし、真っ暗とまくらを掛けてラップの様に韻を踏んでいるのが違和感を感じる。
書くなら“真っ暗にしてまくら”と書くのが正解だが作文では“まくららにしてまくら”となる。
その後の“枕を三つ隠したからどうした?”と突っ込みたくなるし、読んでいてこれを書いた子から知的な印象を文章から感じない。
ブログに書いた作文の5倍分、漢字が少ない文章で修学旅行のエピソードが続き、最後に“小学校生活で一番楽しかったです。”で作文は修学旅行の思い出で話で終わる。
全部読んで違和感に気付く。
題名の“いろいろな思い出”は“修学旅行の思い出”が相応しいのではないのか?
もしくは少し長いが“修学旅行の色々な思い出”でもいいだろう。
遠足や運動会、修学旅行の複数の話を書くのならわかる。
修学旅行の話だけで“いろいろ”はおかしいのだ。

勉強が出来た人の作文を見ると字が綺麗だし、表現も喜怒哀楽以外の表現を使っている。
勉強をしてこなかった私は、このブログを読んでくださった方に“表現力が上がったな”と思って頂けているのだろうか?

「私の子供の頃は残忍だったのか?」

私はTVゲームの銃を撃つゲームが好きだ。
昨日もおもちゃの音だけ出る拳銃の話を書いたが、弾が飛び出る拳銃もよく遊んでいた。
最近、OLさんがサバイバルゲームを会社帰りにするのが流行っているというニュースを見たが、私も好きな方だ。
小さい頃に遡ると初めは、銀玉鉄砲からやり始めた。(銀玉という言葉が懐かしい!)
そして拳銃遊びは空気銃に変わった。
空気銃は空気を送り出して弾を飛ばすという物で、弾の形がバドミントンのシャトルの様な形をしており、羽の部分は網状ではなくその部分に空気を受ける様になっていた。
もちろん大きさはシャトルのように大きくなく8mmぐらいの大型の弾だった。
私の記憶ではBB弾の物よりこちらの方が当たると痛かった記憶がある。
銀玉はまだ生き残っていそうだが、空気銃やこの弾はまだ生産しているのだろうか?

そして最終的にはBB弾を使用するモデルガンに行き着いた。
今は、電気式で連射出来たりする物があるようだが、私が使っていたのはバネの物とガス銃だった。
ガス銃はフロンガスの問題が議論にあがる様になった頃で、ガスにフロンガスが使われていてガス銃が下火になっていった記憶があるが、最近ガス銃をおもちゃ屋で見た。
おや?と思ってガスの種類が書いてないかチラと見たが何のガスなのかわからなかった。

中学生ぐらいの時のある日、昼寝をしていると5mぐらい離れた庭の物置にミンミンゼミが止まりうるさい。
下まで降りて追い払うのも面倒なのでモデルガンで撃つことにした。
もちろん当たるとは思っていない。
ビックリしたセミが逃げるだろうと思い、オートマグの引き金を引いた。
するとセミは壁から地面にポトリと落ちて羽ばたきもピクリともしない。
眠気も覚めて下に降り、確認するとセミの頭が欠けていた。
適当に撃った弾がドンピシャに命中していたのだった。
蚊やゴキブリを平気で殺す私は、この時は何故か申し訳ないと思った。

小学生の頃、親戚の家に遊びに行った時、蟻地獄を見つけた。
あのテレビで良く見る蟻地獄だ。
蟻地獄は、間違いがなければウスバカゲロウの幼虫だと思う。
今はテレビに登場しなくなった蟻地獄だが、その時所見だった私は、蟻が本当に上がってこれないのか見たくなった。
近くの蟻を手で捕まえ、すり鉢状の中腹に蟻を落としてみた。
蟻は少しも上がる事なく落ちていくばかり。
最終的には蟻地獄に捕食された。
これを5、6回繰り返しただろうか?無事に上がって来た蟻は一匹もいなかった。
小学生の頃の話だがその時は、こんな仕組みを考え付いた蟻地獄を尊敬した物だが、今思えばなんて残酷な奴だと自分の事を思うが、蟻地獄にしたら“おっ?今日はやけに飯が食えるな”と喜んでいると思って深く考えない様にしよう。

「公園も河川敷も砂浜も花火禁止の世の中でこのおもちゃ達の生存は?」

昨日2種類の火薬を使った近所迷惑な遊びを書いたが、後3種類の別のおもちゃで遊んでいた。
昨日の拳銃と同じで音が出るだけの物で別の方式の物があった。
それは幅3mmぐらいの赤い紙がロール状に丸まっており、その紙には等間隔で直径2mmぐらいの丸い出っ張りがあり、その出っ張りに火薬が入っている物だ。
幅3mmのトイレットペーパーに均等に火薬が付いていると、思ってもらうと分かり易いだろうか?
その火薬をおもちゃの拳銃にセットして引き金を引くと火薬を押し潰し音が鳴る。
昨日書いた拳銃のおもちゃと違うのは弾数が多い事だろう。
ご近所にしたらこちらの方が迷惑具合が高いといった所か?
そのおもちゃはセットすると自動で紙を巻き取り連射出来る仕組みだったと思う。

ロール状の火薬は別のおもちゃに使う事が出来た。
そのおもちゃは、ロケット型をしており先に突き出た金属の棒が出ていた。
パッと見、太さはもっと太いがシャーペンの様な形に後ろの方に羽が付いている形をしていた。
先の金属は、バネが付いており先を持って引っ張ると動く。
棒の先には小さい鉄板が付いており、横から見るとT字型に見える。
手を離すとT字型の鉄板と胴体の鉄板が密着する仕組みで、その間にロール状の火薬を1発分切り取り、挟み込むとバネで固定される。
そのシャーペン型ロケットを空に投げると落ちてくる時に、後ろの羽と先の重さで必ずペン先の方から落ちる。
そして地面に当たった時に挟んでいた火薬が、ペン先の棒からの圧力で押し潰され爆音が鳴る。
私は、このおもちゃが5種類の爆音おもちゃの中で一番好きだった。
このおもちゃは、たぶん一番知名度がないはずで昨日1割の人に向けて書いていると言ったが、その半分全体の5%の人が分かればいい方だろうか?

発数が多いのでやり飽きるとロール状の火薬を伸ばしコンクリートに置き、上から丸みを帯びた石で擦る。
これは拳銃ではなく、機関銃のような連射音が鳴ったが、この話に付いて来てくれた方は何人いるのだろうか?
田舎とはいえこういう事を住宅街でやっていたのだからご近所さんは昼寝もままならなかっただろう。

あと一種類は超メジャーな爆竹だ。
今までの4種類は家の周りでやっていた。
これはさすがに家の周りではやらなかった。
段違いの音の大きさなので、河川敷などに出向いてやっていた。
爆竹の面白い所は、破壊力で音が出るだけの物とは趣きが違う。
爆竹を土に埋めてえぐれる地面を見たり、爆竹の導火線を仏壇に供える線香に巻きつけ、線香に火を付けて家に帰るという時限爆弾式にして遊んでいた。
爆竹は、今も売っているだろうが他の物は存在しているのだろうか?
存在しているのならば昼ね好きの私が“今日も元気に子供達が遊んでいる”と思えるのだろうか?

「近所迷惑な遊び」

甥と家の中で遊んでいると私は“子供の時に外で迷惑な遊びをしていたなと”思い出した。
それは、火薬を使ったおもちゃで爆音が出る近所迷惑な遊びだ。
爆音が出るおもちゃは何種類もあり、メジャーな所から言うと癇癪玉を使った遊びだ。
癇癪玉は、直径五mmぐらいの玉を壁や地面に投げつけると火薬が爆発して大きな音が鳴るという花火の一種として売られていた。
それを自分の家の門から道路を挟んで3mぐらい離れた向かいの家の塀に投げていた。
今思うと性質が悪い。
今、癇癪玉は売られているのだろうか?
なぜそう思うのかというと子供はあまり外で遊ばないし、今のクレーム社会には適さない爆音が出るし、一番問題なのはポケットに入れてコケたり、後ろポケットに入れたまま座ろうものなら皮膚の上で爆発し大やけどをするという、昔の刑事ドラマによく出てきたニトログリセリンのような危険な代物だからだ。
今の社会では、扱う側より作った方が悪いとなるだろうから廃れたのではないかと考えている。
投げて遊ぶだけでなく潰れただけで爆発するのだから、癇癪玉を車のタイヤが通る辺りに置いて
「外れた、ちょっとこっち」
と動かして車に轢かせる遊びをしていた様な気がする。
ご近所にしても車の運転手にしろ迷惑な話だが、火薬の遊びで怒られた事は一度もなかった。

後はリボルバー(回転式)の拳銃に火薬を入れて引き金を引けば音が出るおもちゃもやっていた。
本物ならば一発ずつ弾を込めるのだろうが、その火薬は直径3cmぐらいのゴム製の輪っかに均等に火薬(6発?)が付いており、リボルバーの火薬を入れる穴に一回で付けられるという代物で、火薬が6発しかないので使い所を考えて引き金を引いていた。
別の方式の火薬拳銃は発数が多く連射していたが、また話が長くなるので明日に書こうと思う。

ゴムで出来た拳銃の弾(弾の火薬)の名前は覚えていないが、この情報化社会インターネットで調べればすぐに出てくるだろうが、それではただ単に“これやってました”で終わりそうなので、あえて調べていない(リンクのマナーもよく知らないし)

今回のブログは年配の、それも男性の人しかわからないだろう。
読んだ人の1割ぐらいの人が、どのおもちゃの事を言っているのかがわかる程度だろう。
心理学的に“懐かしい”と思うことがどう解釈されているか知らないが、個人的にはテンションが上がるので1割の人が懐かしいと思って頂ければ幸いです。
また明日に続きます。

「連帯責任」

会見で謝る親や会社の光景を良く見る。
成人した子供が犯した罪は親の責任なのか?
親は、まぁわかるとして二十歳を超えた大学生が犯罪を犯すと大学が謝らなければならないのか?
では、学生が未成年だったら学校の責任はもっと重くなるのか?
大学がちゃんと“これはしてはいけませんよ”と教えないから犯罪に手を染めたという事になるのか?
これもクレーマーの影響なのか?
もし、私が学校の責任者なら「これはうちの学校の問題ですか?」と記者に答えインターネットが炎上するのだろうなと想像する。

「親切と変質者は紙一重?」

私は、実家で今日も甥と一緒に遊んだ事だろう。
以前から私が子供や動物が好きだという話を書いてきた。

ある日、スーパーに行くと可愛い女の子が犬を抱えて店に入らず店の前に立っている。
ペットの面倒を見ている間に母親が買い物をしているのだろうか?
私は女の子に「可愛いね。撫でていい?」と聞く。
女の子は「はい」と答える。
私は、女の子の頭を撫でる。
女の子は“私かい!”と笑う。
私は、こんな悪戯っ子のような発想の持ち主だがこれは実際にしたわけではない。
想像しただけで実際にしていない。
子供が冗談の通じない子だったら私は変質者だ。
実際に行うと学校、警察に不審者情報として情報が流れるかもしれない。
今は、子供に親切に接しただけでも変な目で見られる可能性もある世の中だ。
私は、子供と犬を見て可愛らしい光景を見れただけで良い。

プロフィール

Author:WAYA
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